2016年2月 1日

南アフリカランドが余ったけど日本の銀行に貯金できる?


外貨をそのまま持ち込んで預金するためには、
その外貨の口座を作らなくてはなりません。

米ドルであれば米ドル口座があれば銀行で貯金ができます。

ただし最低入金額というものが決まっており、
それに満たない場合は入金できません。


南アフリカランドは新興国通貨で、
銀行ではこういった新興国の通貨での口座開設をしているところはありません。

残念ながら余った南アフリカランドを直接貯金することはできません。

しかし余った通貨は為替両替をすることができます。

手数料がかかってしまうのであまり得ではありませんが、
一度日本円に戻したほうが良いでしょう。

また南アフリカに行くことがある場合はそのまま持っておいても良いでしょう。

通貨の両替は銀行などの金融機関の他、
空港や駅にある両替コーナーでも行うことができます。

為替レートは日々変化しています。

短期間であればそこまで大きく変わることはありませんが、
数年単位で前のものの場合価値が上がっていることもあります。

南アフリカランドを保有するメリットは金利の高さですが、
今のところFX会社以外で新興国通貨を運用することは難しいでしょう。

FX会社では直接外貨を取り出すことはできませんが、購入したものを保有しておくことは可能です。

南アフリカ旅行に持ってい行った方がいいものって?


南アフリカへ旅行するとき、
荷物はなるべく少なく軽くすることをおすすめします。

その上で持っていくと便利な持ち物は虫除けスプレーと蚊取り線香です。

都市以外の場所では、蚊に刺されることで感染症の恐れがあります。

ですので絶対に持っていくべき必需品です。

また南アフリカは赤道に近く南半球にあるので、
日本とは季節が反対になっています。

どの季節に訪ねても昼間と朝晩の気温差が激しいので、
フリースの長袖や羽織れる上着は持っていると便利です。

そして冬でも日差しは強いので、
日焼け止めや帽子・サングラスなど日差しを避けるものを持っていきましょう。

海外への旅行では、特に健康面が心配です。

そのため飲み慣れている・使い慣れている常備薬を
忘れずに荷物の中へ入れておいてください。

現地でも購入可能ですが、
海外の薬は日本人に強すぎたり合わないことがあります。

またトイレにトイレットティシュがないことも多いので、
ポケットティッシュをもっていると非常に助かることもあるでしょう。

そして手が洗えない場所では、
除菌ができるハンドジェルが何よりもありがたい存在になります。

もうひとつ、持ち物のなかに入れておくと便利なのがスキンケア用品です。

南アフリカの水は硬水なので、
肌が乾燥し易くなり、リップクリームや保湿クリームが必須です。

南アフリカ 換金のタイミングで得することってある?


通貨を別の通貨に換金する場合、手数料がかかってしまいます。

手数料は各金融機関によって異なりますが、
銀行でも数円かかることもあります。

南アフリカランドは2015年現在で9円前後ですが、
1円の手数料でも実に10%以上もの高い手数料です。

南アフリカランドに限らず換金のタイミングで得をしたり損をすることは多々あります。

それは為替は日々変化しているためです。

得をする目的で外貨両替をするのであれば、
手数料の低くて変化の大きいユーロや米ドル、ポンドを保有したほうが良いでしょう。

新興国通貨はリスクも高く手数料も高いため、損をしてしまうことのほうが多いです。

また流通量が少ないので取り扱っている場所も少なく、
交換場所を探すのに苦労することもあります。

外貨で利益を上げたいのであれば、外貨預金やFXが良いでしょう。
興味のある方はまずこちらを参考に→http://xn--fx-w73aoca4vq87t78rdr3go0xa.com/

FXでは手持ちの資金以上のお金を回すことができるため、
短期間でも大きな利益を上げることができます。

外貨預金も基本的な仕組みは一緒ですが、
手持ちの資金分しか外貨を交換できないため、リスクが限定されています。

為替による利益は所得として申告しなくてはなりませんので、
うっかり申告漏れがないように気をつけましょう。

南アフリカのお金と換金方法


南アフリカに仕事や旅行で出かける場合、
現地通貨を持っていないと買い物ができません。

南アフリカでは「ランド」というお金が使用されています。

南アランドと略されることもあります。

南アランドの換金方法は銀行や空港での両替でしょう。

南アランドは米ドルやユーロと比較すると流通量の少ない通貨です。

そういった新興国のお金は手数料が高いケースが多くあります。

実際南アランドでも1~2円程度の手数料がかかってしまう金融機関があります。

100円のうちの1円であれば1%で済みますが、1南アランドは9円前後です。

9円前後に1円プラスされるので、実に10%以上もの手数料と考えて良いでしょう。


換金方法とは少し違いますが、クレジットカードで決済するのも良いでしょう。

クレジットカードは後日日本円にレート換算した金額で請求を出してくれます。

お金を余分に持っていって余らせてしまっても、
後日余った現地通貨を日本円に戻すときにまた手数料がかかってしまいます。

通貨によっては取り扱っていないものもあり、
原則的に小銭は換金することはできません。

必要最低限のお金だけを持ち、
残りはカード払いにしてしまったほうがトータル的に得なケースもあります。

これは他の国に行く場合も同様です。

2015年12月10日

南アフリカへの旅行の注意点


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日本人が海外に旅行に行く場合気をつけなくてはならないことはたくさんあります。

日本は治安もよく当たり前だと思っていることも、
海外では当たり前ではないことが多いのです。

南アフリカはアフリカ大陸2位の経済大国です。

最近はナイジェリアの伸びがすさまじく、2位に下落しました。

南アフリカに旅行に行く場合は3つの注意点を意識しておきましょう。

1つ目は治安です。

特に都市部の治安は悪く、
1日に50件以上の殺人事件が発生しています。

南アフリカは銃社会です。

また国の背景にはいまだに黒人と白人の差があり、
根底に人種問題を抱えている国です。

タクシーも利用しないほうが良いでしょう。
安全への出費は惜しんではいけません。

2つ目の注意点は通貨です。

南アフリカの通貨「ランド」は主要国通貨と比較すると不安定です。

また両替コストが高いため、両替する場所はしっかり選びましょう。

すべてクレジットカード決済にしてしまうのも良いでしょう。

3つ目はHIVです。

南アフリカを含めアフリカ大陸南部ではHIV感染者数が非常に多く存在します。

もし何かの事故や事件に巻き込まれた場合、
不用意に他人の血液や体液に触れるのは避けましょう。

HIVは感染経路も限られていますので、日常生活で感染することはありません。